『伊藤真の民事訴訟法入門 講義再現版』の読書感想



やっと読み終わった。読むのがすっごくつらかった。憲法、商法、民法、刑法はすごい楽しかったし必要な知識だなーって実感があったけど、うーん・・・民事訴訟法は要らないかな~?

(数学記号を使わず)文章だけで論理的に考えないといけなくて、とても疲れた。三段論法を三回使う、という話も、「A→Bである、Aである、だからBである」と記号を使えばすぐ分かるのだけど、文章だけで書かれると途端に理解力が下がる。頭悪いぞ、俺。読解力が低くて、あーいやになる。

時間をかけて読んだけど、まったく頭に残っていない。興味がないからか?必要性を感じないからか?六法くらい教養として知っておきたいって思ったけど、民事訴訟法はこれ以上やりたくない・・・。

司法試験、俺には間違いなく無理だと悟った次第。伊藤真のこのシリーズ、あと刑事訴訟法が残っているわけだが・・・どうしよう。普通、刑事訴訟なんか巻き込まれないからなー・・・。

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このページは、danielが2010年3月18日 22:46に書いたブログ記事です。

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