『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』の読書感想
半分読んで、やめた。きっといい本なんだろうけど、どうも僕には合わない。眠くなる。僕がこの本のレベルに到達できていないのかもしれない。ま、いいや。
この手の本だと、
『理科系の作文技術』
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
の二つが僕のお気に入り。それから、本ではないが、
writing tips for PhD students
も素晴らしいと思う。これは論文書くときにものすごく大きな影響受けた。これ読んでなかったら、研究業績2本も出せてなかっただろうな、とすら思う。
論文だけでなく、ビジネス文書でも同じ。簡潔に、論理的に、読者が必要な情報だけを、必要なタイミングで。ということを意識するようにしている。やっぱ、論文publicationまでこぎつけると、けっこう文章を論理的に書く技術って上がるものかなって思う。
自分が伝えたい情報を正確に伝える必要性って、アカデミックでもビジネスでも同じだよね。
(追記)
この本を僕が気に入れない理由、アマゾンの書評にずばり書いてあったので、引用。
しかし、正味のことろ本書を読んでスラスラ書いてあることが頭に入った人は何割くらいいるだろうか。文書の書き方を教えている本にもかかわらず、こんなに分かりにくく書かれた本は少ないのではないだろうか?言いたい事が何なのかがその章の中で掴みづらいのである。
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