二つ目の研究業績

わーい。やっと載った。

Noda, A., and S. Sugiyama, 2010. "Measuring the Intertemporal Elasticity of Substitution in Japan," Economics Bulletin, forthcoming.

たいしたジャーナルじゃないけど、嬉しい。first draft書いたのって、あれ、もう2年も前か。あっという間だな。あの頃は、修論やって、効率的市場仮説の論文もリバイズして、で、この論文もやって、と、知的に非常に楽しかったな。GMMはしょぼすぎるから、CUEで推定しようぜっつって楽しんでるなんて、なかなかマニアックな青春だぜ。(普通の人は、意味不明っしょ)

いまの仕事けっこう楽しいんで、学問の道に戻る気はないけどね。book smartではなく、street smartを目指そうと、大きく方向転換した決断は、間違ってなかったと思う。自分はエコノメトリカにばんばん掲載できるレベルじゃないって知ってるし。

あぁ、二つも論文載ってしまうと、博士号ほしくなってきたわ。もってるからどうってわけじゃないけど、取れるものは取っておこうかなって気になってきた。

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このページは、danielが2010年2月 8日 20:14に書いたブログ記事です。

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