『なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記』の読書感想
ユダヤ教のラビが書いた本。職業柄、「なぜ私だけが・・・」という思いを持った人たちと接する機会が多かったラビが書いた本。早老症の息子を14歳でなくす経験をして、実際に自分がそっち側の人間になったことで、「神様は乗り越えられない試練は与えない」とか「このつらい出来事にも意味がある」なんてことが言えなくなったラビが書いた本。1ページ1ページが濃すぎて、読んでいて、ドキドキした。そこまで踏み込んで言うのか、って。
ちなみに、スゴ本ブログによると、「たったいま、ぜったい読んでおけ」。
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たしかにこの本結構カゲキなことも言ってるよね。私はこのラビちょっと信用ならないかも~(笑)