債券市場もvolatile

http://finance.yahoo.com/echarts?s=^TNX#chart3:symbol=^tnx;range=1m;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=on;source=undefined

米国債10年物は、今日一日で0.15%程度あがった。historical dataを見ていればわかるが、非常にvolatileだ(変動性が大きい)。株式市場も為替市場も債券市場もvolatileの、トリプルvolatile。volatility(変動性)というのは、リスクの指標である。volatiliyが大きいとは、リスクがでかいことを意味する。いまの状況では、どこにどう投資してもリスクをとらざるを得ない、という状況になっている。

昨年末に狙っていた某米国企業の社債も、価格が随分と変動している。その企業固有のvolatilityの問題だけではなく、債券市場共通のvolatilityの問題があるようだ。

ちなみに、最近はどこの証券会社も仕組債を積極的にセールスする方針のようだが・・・。まだまだ僕も勉強不足なので、なかなか。最低売買単位も大きいし、正直びびってしまうよ。

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このページは、danielが2009年2月26日 21:17に書いたブログ記事です。

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