町工場が宇宙ビジネスに挑む

60分を10倍に生かすトップのための情報CDを、なんだかんだで毎月聴いているんだけど、今月のはすごい聞く価値のあるコンテンツが一つあって、それはこういう講演の録音だった。

「町工場が宇宙ビジネスに挑む」植松電機専務、植松努氏

たぶん、これ辺りと内容は同じだと思う。植松電機という会社は、北海道の中小企業(資本金1000万円、従業員10名)らしいが、この専務の話はかなり魅力的で、家路につく車の中で、聴き入ってしまった。へぇ、日本にこんな面白い人材がいたんだ。むっちゃこの人に興味あるわ。今後、要チェックや。

印象に残った言葉をメモ。(うるおぼえで、不正確かもしれない点、注意)

  • 「どうせ無理」という言葉をこの世からなくしたい
  • 産学官連携の正しいあり方は、産がチャレンジ・学が未来予想・官がチェック。現状は官がもってきた金にたかっているだけ。
  • 公のお金をもらうということは、「他の人ではなく、自分にこそよこせ」という態度だが、もらう人にそんな価値、あるの?
  • 世界初はいつも個人がやる。国は後追いしかできない。
  • 寝食忘れるほど好きなことをしてる自分が、一日8時間しか働かない人に負けるはずがない
  • 学費の肩代わりを企業が今していないのは、たいした教育が行われていないから。
  • 壊れないモノを作れるようになったら、いつか市場に行き渡る日がきて、売れなくなるという怖さがあった
  • 不景気=仕事がない=暇=研究開発をするチャンス

こんなところかな。いや、本当、表現とか不正確なので、正確に知りたい方は、このCDを自分で聴いてほしい。

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このページは、danielが2009年1月28日 20:02に書いたブログ記事です。

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