『道ありき―青春編』の読書感想
結婚祝いにゴッドファーザーからの贈り物。ってあれ、なんで日本語の本なんだろ?
三浦綾子さんはクリスチャンらしい。恋人を病気で失い、自分自身も20代から30代にかけて病気で長いことベッド生活を強いられ、結婚もできずにいた、という自叙伝。最終的に、奇跡的に病気は治り、すばらしい男性にも巡り会えて37歳で結婚することもできた。ちゃんと神様は私のために「道」を用意してくれていたのだ、という趣旨。
ゴッドファーザー、何を伝えたかったんだろ?
たまにはこういう本もいい。
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