世界一周旅行の日記(ニューヨークのゲイバーでの思い出)

ワシントン・ナイアガラから再びNYに戻る。南米に飛ぶ前に、NYに住んでる妹と、NYで働いてる高校以来の友達に会う。四人でバーで軽く飲むことに。

ところがそのバーが、ある時間を過ぎたら突如ゲイバーに大変身。火曜日はスーパーゲイナイトらしい。とにかくゲイ、ゲイ、ゲイ。妻が女子トイレに行くと、そこはお化粧をするゲイの集団。女性二人、男性二人の合計4人で座ってるのがあまりにも不自然な感じになってきたので、店を出る。すると、そこは長蛇の列。もちろんみんなゲイ。このバーは人気らしい。あ、ゲイに人気ってことね。で、よく見ると、入店を許されるゲイと、許されていないゲイが。店のドアマンが、ゲイを選別している模様。どうやら、「イケてるゲイ」と「イケてないゲイ」を選別している様子。普通のクラブでも、混んでいるときは女の子が「かわいい」かどうかで選別してることがあるけど、それと同じらしい。

で、列の後ろの方に並んでいるあるアジア系ゲイを見て、「あの人とか入れてもらえなさそうだね」って言ったら、「いや、アジア系はレアだから、すごいモテるんだって」と妹。妙にゲイに詳しいな、妹よ。そして夜、泊めてもらっている友達の家にもどってそのことを話すと、「It's super gay night on friday there」って、そこ、そんなに有名なのかい。ゲイに開放的な街だね、NY。

と、そんなことのあった翌日、南米ペルーに飛びました。そこはやっぱり発展途上国。けっこう驚くことが多かった。が、それについてはまた次のエントリーで。

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このページは、danielが2008年9月 3日 20:41に書いたブログ記事です。

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