世界一周旅行に持っていくもの
- 貴重品
- パスポート:一番大事。コピーをとっておいて本体とは別々に管理しよう。
- 米ドル現金:世界中で流通する機軸通貨。常に財布に数百ドルあると便利。日本円が使えないことはあっても、米ドルが使えないことはありえない。また、緊急用に100ドル札を一枚くらいどこかに隠しておくと良い。チップ用に、1ドル札をたくさんポケットに入れておくとよい。どこの国でも、ドルはアクセプトされる。100ドル札を出すと嫌がられたりおつりをごまかされるなどトラブルのもとなので、20ドル札をたくさんもつとよい。
- 日本円現金:国によっては米ドルと同じくらい強い。が、信じられないくらい悪いレートでしか両替できなこともあるので注意。(ペルーでは3割くらい悪いレートだった。)
- トラベラーズチェック:盗難にあってもちゃんとしていれば再発行可能。だが、使えなかったり、レートが悪かったりするので要注意。うちらは持っていかなかった。
- クレジットカード:複数枚あると何かと便利。限度額はいっていないはずなのに、「このカードは使えない」といわれることもあるので。VISAとマスターを一枚ずつもっていくのが良い。海外ではサインより暗証番号を要求されることが多いので、ちゃんと確認しておくこと。 クレジットカードをつかう場合、collection feeがかかる場合があるので、支払いの事前に確認すること。
- 財布:二つ持っているとよい。一つは、頻繁に使うための小銭入れのようなもの。もう一つは、たくさんの現金やいろいろな大事なカードなどを持ち運ぶためのもの。財布をだしたときに、大金が見えたりするのは良くないので。
- 南京錠:バックには絶対かけるべき。ちょっとしたところにもたくさんつけておけば、「あの人は防犯意識が高いから狙うのやめよう」と泥棒に思わせることが出来て、それだけで防犯効果があるはず。盗難市場に「私カモです」シグナルを発信しないようにしよう。
- 飛行機チケット:なくしたら大変。
- 緊急連絡先控え:大使館、クレジットカード会社、航空会社、親族の連絡先などを控えておく。自分の身は自分で守る。
- 各種証明
- ビザ(査証):現地調達するべきか、日本で調達するべきか、よく調べる。
- イエローカード(黄熱予防接種証明書):中南米・アフリカではこれがないと入国できないところもあるので注意。
- 証明写真:ビザの申請や、パスポート再発行などの万が一のために。
- マイレージカード:マイルを貯めるために絶対もっていったほうがよい。世界一周すると、マイルは貯まりまくる。クレジットカード兼用も。
- 国際学生証:学生なら作ろう。2500円くらいの手数料がかかるが、かなり学割がきくところが多く結局はお得になることが多い。しかも身分証明にもなる。
- 国際免許証:2500円くらいの手数料で簡単に作れる。海外でレンタカーする場合、クレジットカードも必要。
- 海外旅行保険証明書:絶対はいったほうがよい。
- バッグ類
- バックパック:スーツケースよりは、大型バックパックのほうがよい。地球の歩き方が出している、コロコロ転がすことも出来るものがおすすめ。
- 小さいリュックサック:日々の観光用に。
- 買い物袋:ぼったくりが多い街では、「いかにも観光客」という感じのリュックサックをしょっていると狙われやすいので、現地在住っぽく装おうために。
- ポシェット:貴重品を持ち運ぶのに、ポシェット以上にすぐれたものはないと思う。ポシェットのチャックには、カギをつけておこう。
- 真空パックできる収納バッグ:衣服やタオルなどを小さく収納できる。
- 衣類
- 靴下:五日間分くらい。
- 下着:五日間分くらい。
- Tシャツ:五日間分くらい。
- ズボン: ジーパンを一本もっていけば十分。ショートパンツはける日があったら、そのときにジーパンを洗う。
- ショートパンツ:中東でジーパンは暑すぎる。
- ジャケット:ヨーロッパは夏でも朝晩冷えるので、必要。
- トレーナー:防寒に。
- スウェット:寝巻きにもなるし。
- 雨具:日本の折りたたみ傘はすごい。ドバイで買ったやつはすぐ壊れた。
- 水着 :いつ泳ぐときがくるか分からないでしょ。 うちらは死海で浮いたし。
- 靴:スニーカーなど歩きやすいものを。
- サンダル:不衛生なホテルでシャワーにはいるときにも、重宝する。
- 帽子:日本では不要でも、中東では必要。甘くみてると熱射病で倒れる。
- サングラス:日本に比べて日差しが強い場所では絶対必要
- ドライヤー:ユースホステルや安宿だとないことが多い。
- 日用品
- 流せるティッシュ:トイレットペーパーがないときのために、持ち歩くと便利。
- ウェットティッシュ:不衛生なところで食事するときにあると、それだけでかなり違う。
- タオル:すぐ乾く小さいスポーツタオルがおすすめ(破水性が高いやつ)。二枚もっていき、バスタオルもかねさせると良い。
- 歯ブラシ&歯磨き:現地調達可能。
- 石鹸:洗濯代を浮かすために、手洗いしたい人におすすめ。
- シャンプー&リンス:現地調達可能。
- かみそり・ヒゲソリ:現地調達可能。
- 日焼けクリーム:女性は。
- 爪切り:現地調達可能。
- 耳かき:アジアでは現地調達できないらしい。
- 洗濯洗剤:現地調達可能。コインランドリーはけっこうどこの国も高いので、石鹸で手洗いすることをおすすめする。
- ロープ:洗濯ものを干すために。
- 目覚まし時計:現地調達可能。
- 腕時計:安いものをつけるように。高いものをつけていると「わたし金持ちです」シグナルを発することになり、狙われるので。
- 手帳・メモ帳・日記帳:日記は、毎日すこしでよいから書いたほうがよい。フレーズをちょこっと書くだけでも、あとで読み返すとそのときの記憶が鮮明に蘇って楽しい。人生の財産になります。
- 虫除けスプレー:現地調達も可能だと思う。
- 医薬品
- バンドエイド・消毒薬:切り傷をそのままにしておくとやばそうな国もあるので。
- 栄養剤:栄養がとりにくい国にいるときには飲んだほうがよい。
- 常備薬:本当に病状が悪化したら、すぐのホテルの人などに言って助けてもらおう。
- 旅を充実させてくれるもの
- カメラ:デジカメは必需品でしょ。
- SDカード:SDカードをたくさん買っておく。秋葉原いけば2Gが1000円とかで売っているので、大量購入しておこう。あとで足りなくなると、ネットカフェでCDに焼くことになるが、けっこうお金がかかったり、CDがかさばったり、焼いたと思った写真がなくなったり、ということが起こりうるので、初期投資とおもってたくさん買っておく。
- 電卓:手のこんだぼったくり屋は、値段交渉でつかう電卓そのものに細工がされていることがある。自分で電卓をもっていって確認するべき。
- 海外対応プラグ&変圧器:コンセントの形が国によって異なるので。電圧は、iPodやデジカメやPCなど、多くの製品が海外でも対応するようになってきているし、重たいので不要かも。でもたまに海外だと対応していない製品もあるので注意。
- PC:うちらは持っていかなかった。ネットカフェやホテルでネット環境はある場合が多かったし。
- iPod:中東の砂漠で夜空をみながら"A Whole New World"を夫婦で聞けるなんて最高の贅沢。
- 世界地図:「いまここいるんだ」ってテンションが上がる。
- 辞書:英語ができない人は。
- ガイドブック:なんだかんだいって、日本のガイドブックはすごくまとまっている。たくさんもっていくと重たいので、Lonely Planetという英語ガイドブックをその都度現地調達するのでもよいかもしれない。
- 裁縫セット:ホテルなどでももらえる。
- ビニール袋 :何かと役立つ。
- 丈夫なペットボトル:発展途上国のペットボトルは壊れやすい。日本や欧米の丈夫なペットボトルを水筒代わりにつかうとよいかも。
- ペットボトル掛け:中東などあついところでは、水を大量にもちあるく必要があるので。
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